ENGEKI

2007.09.11

初・歌舞伎

Kabukiおばと、お母さんにくっついて初めての歌舞伎観劇してきたよ。
すっごく歌舞伎に興味があるというわけではなかったんやけど歌舞伎がどんなもんかは一度は観てみたいなあと思ってたのです。
今日のは『新撰組』にでてた中村勘太郎さんと『真夜中の野次さん喜多さん』にでてた中村七之助兄弟の公演。この2人やったら知ってるし観に行ってみよう!と思って行ったんやけど。。。歌舞伎。。。難しかったわあ。
演目は吉原雀、芸談、俄獅子、男女道成寺のよっつ。(芸談はトークなので実質はみっつ)全部、台詞がなくて歌にあわせて踊るんやけど歌の内容がいっこもわからんくってちんぷんかんぷん。
内容がわからんので踊り(舞というんかな?)をじっくり観てたよ。手がとーってもきれいなのが印象的やった。
美術館のように解説が流れるレコーダーの貸し出しとかあったらよいのになあ。
今度は台詞ありの歌舞伎を観に行ってみたいと思ったよ。

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2007.05.19

棚からぼた餅、ボトン

Confidents_1チケット先行販売のハガキがきてたのにすっかり忘れてて諦めてた舞台『コンフィダント』
三谷幸喜さんのお仕事はどれもおもしろくて大好きなんやけど、『オケピ!』『なにわバタフライ』と2作観て少々お腹いっぱいになってた。『コンフィダント』はまあいっか。と一般販売でもチケットとらずにほっといたら、ゆみやんから『チケットあるんやけど一緒に観に行かへん?』とのお誘いが。
こん時は軽い気持ちで『いくいくー!』と返事したんやけど、舞台観た後ゆみやんにすっごい感謝!!!
棚から落ちてきたぼた餅はすっごいおおきなぼた餅やった!

1888年パリ。登場人物はまだ無名のゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シュフネッケル。1人の女性、ルイーズが4人の絵のモデルとしてアトリエに出入りする様になってから浮き彫りになってくるいろんな感情。対抗心、友情、信頼、うぬぼれ、嫉妬。。。果たして芸術家たちの友情は成り立つのか?というお話。

誰にも光の部分と影の部分があるけど、たいていの人は光の部分だけがクローズアップされてたり、また意図的に他人には影の部分はみせまい!と努力するよね。でも影の部分があるから人間っておもしろいなあと私は思う。
影の部分によって他人に危害を加えるのは問題外やけど影の部分を肯定できたり少しだけ他人に打ち明ける事ができる人を魅力的やなーと思います。

『コンフィダント』は笑える『おもしろさ』とお話に惹き込まれる『おもしろさ』がてんこもりで休憩もある長い舞台があっという間。舞台は生で観てこそ!と思ってたけどDVD欲しいかもしれん。。。まだチケットあるみたいやから行く予定のなかった人、行ってみたらよいぼたもち食べれるかもしれんよ。

コンフィダントHP→(音が出るよ)

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2007.01.28

哀しい

シアタードラマシティに舞台『哀しい予感』を観に行ってきました。
高校生の時、何回も読み返した吉本ばななの『哀しい予感』が舞台化されるということと、NTTのサラリーマンのCMがステキで好きになった加瀬亮が出演という事で観たい!思った舞台。
Ky感想は。。。私の好みではなかった!残念。
にも関わらずなんとカーテンコールでほとんどの人がスタンディングオベーション!
周りの人が立ち上がって拍手をする中、1人だけ(りょうちゃんもやけど。)座っているという居心地の悪さと、けどあんまりやと思ってるのにスタンディングオベーションなんかしたくないという訳の分からん意地とで心の中はヒーーーーーー!でした。あーツラかった。

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2006.11.26

LOVE 30~女と男と物語~

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先日『噂の男』を観に行った時に座席においてあったチラシを観て絶対観たい!と思った舞台『LOVE 30 ~女と男と物語~』を観に行ってきました。出演者が豪華すぎます。
TVで放送された舞台のようなドラマといわれた『女と男と物語』という30分のドラマを基に作られたらしい。(ドラマもすごく豪華な出演者!)
このドラマ観た事なかったんやけど、この舞台を観てとっても観たくなりました。
舞台はそれぞれ男女1人のみの3話オムニバスで成り立ってます。
1話目のスパイス・イン・ザ・バスケットにはおっはーの山ちゃんと水野美紀
2話目の結婚相談所にはラーメンズの片桐仁と真中瞳
3話目の兄への伝言には生瀬さんとYOU
どのお話もハッピーエンドでないのにハッピーエンド。
この舞台がハッピーエンドと思えるようになったとは私も大人になったもんだ。今ならとっても苦手なフランス映画も楽しむ事ができるかも。。。

LOVE 30 ~女と男と物語~ HP→
ドラマ女と男と物語→
DVD女と男と物語→
DVD女と男と物語Ⅱ→
01 02 03

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2006.09.10

ただの噂の代償は、えらい高こうつきまっせ。

         Uwasanootoko_1
シアタードラマシティに舞台『噂の男』を観に行ってきました。
キャストを見て是非観に行ってみたいなあと思ってた舞台。
いわゆる『ケラ作品』も福島三郎さんの『ウェルメイドな作品』も観た事がなかったので、このおもしろさがどっち特有のモノなのか、豪華なキャストのなせる技なのか、その全部がうまく融合してできたモノなのかはわからんけど、とにかく『噂の男』はとってもおもしろかった!
キャッチコピーにもある通り『いやーな男達の、いやーなお話』
キャストは、いやーな男達5人に堺雅人、橋本じゅん、八嶋智人、山内圭哉、橋本さとし。いやーな感じを際立たせるために急遽出演する事になったらしい、猪岐英人、水野顕子の合計7人。
人間の内に潜む『悪意』を表向きに、あるいは影で行動に移すという、見ていて眉間にしわがよる内容の話やけど、それに笑いが絡まってとっても不思議な感覚やった!さっきまで笑ってたと思ったら一瞬でしかめっ面になってまた一瞬で笑いに引き戻されるというように。。。まるで不謹慎な時に笑ってしまったような感じになります。
そして、最後にはその悪意が生まれる所の切なさがほろりと描かれていて悲惨ながら後味のよい舞台。
これはあくまで私にとって後味のよい感じやったわけやけど、違う人からみたら後味わりーと思うんかもしれません。私は好き。

劇中には橋本じゅんと橋本さとしの漫才(中川家のテキストらしい)があるんやけど、これがほんまの芸人さんみたいにおもしろい。
この舞台を観て男前やなーと感じたのは堺雅人でもなく、山内圭哉でもなく、一見ガリットチュウの福島(木の実ナナのモノマネがおもしろい人)似の橋本じゅん!声がとっても渋いです。タイガー&ドラゴンで組長役やった人ね。

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2006.06.05

まとまったお金の唄

Okane
大人計画の『まとまったお金の唄』を厚生年金会館まで観に行ってきた。
正直前回の大人計画『イケニエの人』と、ウーマンリブ『7人の恋人』で大人計画はもうおなかいっぱいや〜と思ってました。ほやから今回の『まとまったお金の唄』も予約のハガキはきてたもんのチケットとってなかった。
けど、まきまきがチケットあるから一緒に行こーと誘ってくれたので観に行く事ができました。
お話は1970年おおちゃか万博の話。
ある事件をきっかけに借金を抱えてしまう家族のお母さんに荒川良々、長女に阿部サダヲ、次女に市川美和子、そして未来の次女の娘が平岩紙。その家族の離れに下宿するうんこ哲学者に宮藤官九郎。
前観た2作よりも断然『まとまったお金の唄』の方がおもしろかった!私が大人計画に慣れてきたのか!?
前回同様周りのお客さんの笑うポイント、タイミングと自分のそれがあわんくって消化不良気味なところはあったけど、『大人計画はもうおなかいっぱいやー』と思ってたのが『もう1回観てみたいなー』に変わりました。
Uwasa_1座席に置いてあるチラシの中にあった『噂の男』。大人計画作品ではないけど気になります。キャスト見ただけでもとってもおもしろそう。

今日の勝手に特産物協会は青森。これは私でも知ってるね!
りんごー!青森に住む知り合いの人がいつも送ってくれるリンゴジュースが濃厚で取ってもおいしい。
他には青森シャモロックという地鶏もあるらしい。なんとも男気溢れるネーミング。
青森と言えば『津軽海峡冬景色』がなにげに十八番やったりします。カラオケ嫌いの数少ない十八番曲。

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